健康経営2025
本制度は地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取組みが優良であると認められました。2020年から認定を受け、今回で6回目の認定になります。
従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取組みが優良であると認められました。2020年から認定を受け、今回で6回目の認定になります。
今回は通常の認定からのステップを明示する目的で、「ブライト500」と「通常認定」の間に新たな冠「ネクストブライト1000」が設けられ、
その「ネクストブライト1000」の認定をいただきました。
今後も、従業員の心身の健康増進を経営課題として捉え、より働きやすい職場環境実現のため、更なる発展を目指してまいります。
今後も、従業員の心身の健康増進を経営課題として捉え、より働きやすい職場環境実現のため、更なる発展を目指してまいります。
健康診断
<~2022年度の課題>
有所見者の再受診報告率向上
▼推進計画
・再受診報告の義務化(2020年就業規則改定)
・再受診の際は、半日の勤務扱い(2020年就業規則改定)
・再受診通知書の変更
・提出がない場合は声掛けを強化
▼結果
2024年度も再受診報告率は100%を達成しました。
長年課題としていた再受診報告率については定着。
再受診報告率(2019年…46% 2020年…80.9% 2021年…100% 2022年…100% 2023年…100% 2024年…100%)
▼検証効果
再受診報告率向上に伴い、再受診率も向上し、早期発見早期治療につながりました。
<~2022年度の課題>
有所見者の再受診報告率向上
▼推進計画
・再受診報告の義務化(2020年就業規則改定)
・再受診の際は、半日の勤務扱い(2020年就業規則改定)
・再受診通知書の変更
・提出がない場合は声掛けを強化
▼結果
2024年度も再受診報告率は100%を達成しました。
長年課題としていた再受診報告率については定着。
再受診報告率(2019年…46% 2020年…80.9% 2021年…100% 2022年…100% 2023年…100% 2024年…100%)
▼検証効果
再受診報告率向上に伴い、再受診率も向上し、早期発見早期治療につながりました。
再受診により治療※となった件数(2024年…41件 5年間で142件)
※ポリープ切除等含む
再受診率(2019年…51.2% 2020年…77% 2021年…87.7% 2022年…86% 2023年…86.2% 2024年…86.2%)
※未受診の方からは受診しない理由を再受診報告書にて確認済
<2023年度~の課題>
再受診判定者数の減少
▼推進計画
・資料「健診前の生活習慣の留意点」を作成し、健診前に全従業員に配布・周知。
・健診後は結果に応じて啓発資料を配布。
健診前後に生活習慣を見直す機会を設けることで、些細な再受診判定者数の減少を目指す。
・毎月発刊の健康通信で健康情報提供を継続して行う。
▼結果
2022年度に一度減少後、2023年度はほぼ変化なし。
取組の継続・強化で減少を目指す。
再受診者率(2020年…47% 2021年…50% 2022年…46% 2023年…47% 2024年…47%)
<社内指標>
メタボリックシンドローム該当者率減少
(2020年…29.8% 2021年…28.2% 2022年…27.2% 2023年…27.3% 2024年…26.2%)
<注力して取り組んでいる項目>
・受診勧奨の取組
→ 上記
・運動機会の増進に向けた取組
→毎日のラジオ体操、ウォーキングイベント開催(参加者数 2021年…33人 2022年…100人 2023年…97人 2024年…94人 2025年…106人)
・女性の健康保持・増進に向けた取組
→女性の健康セミナー開催(私の健康づくり座談会、女性特有の健康問題について等)
→女性特有の健康問題について男女別意識調査
→女性の健康週間に周知啓発
・ヘルスリテラシーの向上
→年2回健康セミナー開催
2022年 (1)肩こり・腰痛予防 (2)ストレスチェックと心身のセルフケア
2023年 (1)健康習慣の見直し (2)睡眠と運動
2024年 (1)マネーセミナー (2)マネーセミナー
→衛生委員会での周知啓発
→毎月健康通信発刊
※ポリープ切除等含む
再受診率(2019年…51.2% 2020年…77% 2021年…87.7% 2022年…86% 2023年…86.2% 2024年…86.2%)
※未受診の方からは受診しない理由を再受診報告書にて確認済
<2023年度~の課題>
再受診判定者数の減少
▼推進計画
・資料「健診前の生活習慣の留意点」を作成し、健診前に全従業員に配布・周知。
・健診後は結果に応じて啓発資料を配布。
健診前後に生活習慣を見直す機会を設けることで、些細な再受診判定者数の減少を目指す。
・毎月発刊の健康通信で健康情報提供を継続して行う。
▼結果
2022年度に一度減少後、2023年度はほぼ変化なし。
取組の継続・強化で減少を目指す。
再受診者率(2020年…47% 2021年…50% 2022年…46% 2023年…47% 2024年…47%)
<社内指標>
メタボリックシンドローム該当者率減少
(2020年…29.8% 2021年…28.2% 2022年…27.2% 2023年…27.3% 2024年…26.2%)
<注力して取り組んでいる項目>
・受診勧奨の取組
→ 上記
・運動機会の増進に向けた取組
→毎日のラジオ体操、ウォーキングイベント開催(参加者数 2021年…33人 2022年…100人 2023年…97人 2024年…94人 2025年…106人)
・女性の健康保持・増進に向けた取組
→女性の健康セミナー開催(私の健康づくり座談会、女性特有の健康問題について等)
→女性特有の健康問題について男女別意識調査
→女性の健康週間に周知啓発
・ヘルスリテラシーの向上
→年2回健康セミナー開催
2022年 (1)肩こり・腰痛予防 (2)ストレスチェックと心身のセルフケア
2023年 (1)健康習慣の見直し (2)睡眠と運動
2024年 (1)マネーセミナー (2)マネーセミナー
→衛生委員会での周知啓発
→毎月健康通信発刊


健康事業所宣言書
●健診受診率100%
・被保険者(35歳以上)の健診受診率を100%とします。
・被扶養者(40歳以上)の健診受診率を50%以上とします。
●社員・家族の生活習慣改善を支援(保健指導者対象に該当した場合)
・被保険者の特定健診指導の実施率を35%以上とします。
・被扶養者の特定健診指導を推奨します。
●社員・家族の二次検査・治療の推奨
・健診の結果等で、再検査や治療の必要があった場合、医療機関を受診するように推奨します。
●「事業所オリジナルプラン」に取り組みます。

健康経営推進に向けての取組一例
職場環境改善に向けた取り組み:コミュニケーション研修会2025(2025.10.10)
【コミュニケーション研修会】を開催しました。
厚生労働省では12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、全国的に啓発活動が展開されています。
当社では、9月を「I.D.Aハラスメント撲滅強化月間」とし、職場環境アンケートを実施しました。
その結果を踏まえ、『~お互いを尊重し合える職場環境へ向けて~コミュニケーション研修会2025』を開催いたしました。
今回は認定NPO法人ひこばえ 伹馬加奈子氏(産業心理カウンセラー)を講師に迎え、
- アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)
- ハラスメント防止
- 前向きなコミュニケーション
をテーマに、講義とワークを通じて理解を深めました。部門を超えた意見交換を行うことで、
互いを尊重し合える職場環境づくりへの意識を高める機会となりました。
<学んだ内容(一部紹介)>
アンコンシャスバイアスを紐解く
- 無意識の偏見の仕組みと要因
- 自分の中にある偏見を探すワーク
ハラスメントはなくせるか?
- ハラスメントの定義と防止策
- 職場で注意すべき考え方
コミュニケーションを考える
- 問題点・解決方法を話し合うワーク
- 感情を脇に置くためのポイント
- ポジティブな目的設定とリフレーミング
<参加者の声>
◉感情・自己認識
・自分の考え方の基準が当たり前と思わないよう常に意識することが大切だと思いました。
・怒りの感情が二次感情であるというのは印象に残りました。怒りの前の感情を意識できたらと思います。
・歳を重ねるにつれて以前より短気になった自覚があり、「感情を脇に置くためのポイント」が参考になりました。心がけたいです。
◉アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)
・実際の職場での具体例を通じて、無意識の偏見がどれほど身近にあるかを実感しました。
「決めつけず、相手の背景を想像すること」の大切さを学びました。
・自分が知らないうちに無意識の思い込みで相手を傷つけてしまったことがあるのかもしれない、と気づくことができました。
また、相手の言葉で傷ついたときも、その背景にはアンコンシャスバイアスがあるのだと理解し、自分の心の中で整理できるようになる気がしています。
◉コミュニケーション・報連相
・報連相が足りておらず、業務上の問題点が発生したことが直近でありました。研修を受けて、報連相に加えて
「確認」も非常に重要であると改めて思いました。今後の業務上でのコミュニケーションに生かしていきたいです。
・コミュニケーション、情報伝達や意思疎通が大切だということが認識できました。日々の仕事の中でもその言い方だと何も解決しないのでは…
という場面をよく見ます。「最終的にどうなってほしいのか、どうすればその目的を達成できるのか」を考えないといけないと思いました。
◉職場環境・研修の印象/今後の行動
・ハラスメント防止が目的でなく、「よりよい職場環境ための手段である」ということが印象に残りました。
・「ハラスメントは1人でなくすことは難しいが、みんなでなくすことはできる」という考え方を共有し、日常的なコミュニケーションに活かしていきたい。
<継続的な人材育成への取り組み>
当社では、社員一人ひとりが安心して能力を発揮できる職場環境づくりを目指し、定期的に研修を実施してまいります。
今回の研修では、無意識の偏見への理解、感情の適切な扱い方、伝え方の工夫など、日常業務に直結する多くの気づきを得ることができました。
参加者からは「実際の業務に活かせる」「継続的に学びたい」といった声も寄せられています。
今後は業界特有の事例や最新の動向を取り入れ、より実践的で充実した研修を継続してまいります。
社員の成長を通じて、社会により良い価値を提供できるよう努めてまいります。
若手社員向け:デートDV防止啓発講座(2025.8.20)
【デートDV防止啓発講座を開催しました】
2025年8月20日、認定NPO法人ひこばえ 伹馬氏をお招きし、「デートDV防止啓発講座~より良い人間関係を作るには~」を開催いたしました。
デートDVセミナー開催の目的は、若い世代が互いを尊重し、対等な関係を築けるように、デートDVの知識や予防策を学び、誰にでも起こりうる身近な問題として正しい理解を広めることです。
会社がこのようなテーマの講座を開催することで、従業員が被害者・加害者にならないようにするためのリテラシーを身に着け、さらには社内ハラスメントの防止や多様な価値観の受容を促し、企業文化の醸成につなげることを目的としています。当社では新入社員研修の一環として、群馬県が実施する当講座を利用させていただきました。
<デートDVとは>
配偶者や内縁関係など生活を共にしている相手への暴力をドメスティック・バイオレンス(DV)といい、それに対して、生活を共にしていない交際相手への暴力は「デートDV」と呼ばれます。
殴る、蹴るなどの暴力だけでなく、どなる、おどす、交友関係を細かくチェックし行動を制限するなど、相手を自分の思いどおりに支配しようとする行為も「デートDV」です。
<参加者の声>
■アンケート
2025年8月20日、認定NPO法人ひこばえ 伹馬氏をお招きし、「デートDV防止啓発講座~より良い人間関係を作るには~」を開催いたしました。
デートDVセミナー開催の目的は、若い世代が互いを尊重し、対等な関係を築けるように、デートDVの知識や予防策を学び、誰にでも起こりうる身近な問題として正しい理解を広めることです。
会社がこのようなテーマの講座を開催することで、従業員が被害者・加害者にならないようにするためのリテラシーを身に着け、さらには社内ハラスメントの防止や多様な価値観の受容を促し、企業文化の醸成につなげることを目的としています。当社では新入社員研修の一環として、群馬県が実施する当講座を利用させていただきました。
<デートDVとは>
配偶者や内縁関係など生活を共にしている相手への暴力をドメスティック・バイオレンス(DV)といい、それに対して、生活を共にしていない交際相手への暴力は「デートDV」と呼ばれます。
殴る、蹴るなどの暴力だけでなく、どなる、おどす、交友関係を細かくチェックし行動を制限するなど、相手を自分の思いどおりに支配しようとする行為も「デートDV」です。
<参加者の声>
■アンケート
Q:講座での学びや気づきがどんな場面で活かせると感じましたか。
・将来の結婚生活など
・仕事でのコミュニケーションに活かせると感じた。
・自分の中での常識が常に通用するわけではないということは、他人との今後の付き合いで生かせると思った。
・普段、生活をする家族への態度がデートDVにあたるのではないかと感じ、気を付けようと感じました。
■感想
・こんなことからデートDVにつながるという発見がたくさんあり、知らなかったら私がデートDVをしてしまう可能性もあったので、非常に勉強になりました。
・多くの人はパートナーを社会的なステータスで探しがちだが、自分の人生の方向性に合わせて探すというのは重要なことだと感じた。
・ちょっとしたことでもDVにつながるのだとわかりました。しかも自分も加害者になり得るといったところでも縛りつけない、相手のことを思いやるというところがすごく大事になってくるのだと思いました。
・前半はデートDVについての説明で、様々な学びを得ることができ、後半はグループワークで将来について考えることのできる良い経験となりました。将来については深堀に深堀を重ねて、やっと少し明確になってくることを知り、そのために今自分ができることをしなくてはいけないのだという気持ちになり、大げさに言ってしまえば、今自分の生きている理由というのが少し明確になった気がします。非常に大きい学びを得ることができました。
今回の講座では、デートDVの構造や要因、より良い関係の構築、正しいコミュニケーションについてもご講話いただきました。
「理想の人生アジェンダ」を考えるセルフワークや「理想を叶えるパートナー像」を互い掘り下げて明らかにしていくグループワークなども行いました。
デートDVに限らず、普段のコミュニケーションを考えるきっかけにもなったようです。また、理想の人生や将来を考える時間はなかなかない機会とのことで、有意義な時間となったようです。
・将来の結婚生活など
・仕事でのコミュニケーションに活かせると感じた。
・自分の中での常識が常に通用するわけではないということは、他人との今後の付き合いで生かせると思った。
・普段、生活をする家族への態度がデートDVにあたるのではないかと感じ、気を付けようと感じました。
■感想
・こんなことからデートDVにつながるという発見がたくさんあり、知らなかったら私がデートDVをしてしまう可能性もあったので、非常に勉強になりました。
・多くの人はパートナーを社会的なステータスで探しがちだが、自分の人生の方向性に合わせて探すというのは重要なことだと感じた。
・ちょっとしたことでもDVにつながるのだとわかりました。しかも自分も加害者になり得るといったところでも縛りつけない、相手のことを思いやるというところがすごく大事になってくるのだと思いました。
・前半はデートDVについての説明で、様々な学びを得ることができ、後半はグループワークで将来について考えることのできる良い経験となりました。将来については深堀に深堀を重ねて、やっと少し明確になってくることを知り、そのために今自分ができることをしなくてはいけないのだという気持ちになり、大げさに言ってしまえば、今自分の生きている理由というのが少し明確になった気がします。非常に大きい学びを得ることができました。
今回の講座では、デートDVの構造や要因、より良い関係の構築、正しいコミュニケーションについてもご講話いただきました。
「理想の人生アジェンダ」を考えるセルフワークや「理想を叶えるパートナー像」を互い掘り下げて明らかにしていくグループワークなども行いました。
デートDVに限らず、普段のコミュニケーションを考えるきっかけにもなったようです。また、理想の人生や将来を考える時間はなかなかない機会とのことで、有意義な時間となったようです。
マネーセミナー(2025.4.22)
【健康セミナー(マネーセミナー)を開催しました】
2025年4月22日、アクサ生命保険株式会社 健康経営エキスパートアドバイザー泉氏をお招きし、「基礎から学ぶマネーセミナー ~人生100年時代の選択~」を開催いたしました。
昨年と同じ内容ではありますが、今回は新卒生をメインとして、健康経営の紹介も交えて
ご講話いただきました。
<参加者の声>
・今まで自分が投資だと思っていたイメージ像は実際には「投機」であり、正しい投資についての理解を深めることができた。今後給与が安定して入るようになったら将来に備えて少額でも始めてみたいと思った。
・正しくお金を増やす方法についてご講話いただきました。「投資は長期的に行う」「投資先は分散させる」「投資するタイミングを分散させる」という3つの鉄則が最も頭に残りました。
・投資=失敗したら大損という考えでしたが、投資は長期的にルールさえ守れば何倍にもなり、将来のためには投資をするべきということを学ぶことができた。
・お金の長期運用について学んだ。アメリカやヨーロッパでは当たり前のようにこの知識が身についているということに格差を感じた。
・自分は2年前くらいにNISAを始めていたが、仕組みをあまり理解せずに始めていたため、お金の増減を理解するという上でもとてもためになった。また、分散投資についてはあまり実行できていなかったため、今後に活かしていこうと思う。
・私自身、投資や資産運用について興味や、知識がなかったが今回の研修では、日本と世界の投資の割合の違いや、ドルコスト平均法などといった知識を得ることができた。もっと自分で調べ、将来の資産について考えるいい機会になりました。
セミナー終了後、あまり興味をもっていなかった方が、すでに投資を始めている方に色々と質問している姿が印象的でした。将来を考えるきっかけになったとの感想もあり、有意義な時間となったようです。
従業員の皆様が末永く「健康」で働いていけるよう、今後も健康経営の取組を様々な角度から継続して行っていきたいと思います。


マネーセミナー(2024.8.26)
【健康セミナー(マネーセミナー)を開催しました】
2024年8月26日、アクサ生命保険株式会社 健康経営エキスパートアドバイザー泉氏をお招きし、
「基礎から学ぶマネーセミナー ~人生100年時代の選択~」を開催いたしました。
健康といえば、“こころ”や“からだ”と思われがちですが、健康の定義(WHO憲章)は、
「肉体的にも精神的にも、そして社会的にも満たされた状態にあること」と言われております。
従来の健康セミナーは運動や食事、メンタルヘルスといった、“こころ”や“からだ”が
メインの内容でしたが、今回は社会的健康(経済面)に当たる部分の内容について、
「賃金不安」、「年金制度の破綻」の対策としての資産形成について学びました。
<参考:健康習慣アンケート「経済面の不安」について>
Q.長生きすることは、リスクになると思いますか?
「そう思う」と回答した方の理由…
第1位 身体能力の低下
第2位 収入の減少(賃金不安)
第3位 年金制度の破綻
<参加者の声>
・投資の知識として勘違いしていた部分があった。
・本日のセミナーで「投資」の大切さを改めて学んだ。コツコツと時間をかけて、
将来のお金を育てていきたい。
・興味のあった課題ではありましたが、なかなか重い腰が上がらない話でしたので、
これを機に!と思いました。
・いつもとは違う視点での健康セミナーだと思い、拝聴しましたが、健康に生きる
ためには、お金が不可欠なので、とても興味深く聴くことができました。
健康経営の企画としてマネーセミナーは関係あるの?と思われがちですが、
セミナーにご参加いただいたことで、健康の定義に社会的健康(経済面)も含まれて
いることがご理解いただけたかと思います。
また、「人生100年時代に求められるもの」として「健康面の自立」「経済面の自立」
が重要であると多くの方に再認識していただけたようです。
社会的健康は経済面の他にも…
●職場での良好な人間関係
●社会的役割があること
●夢や目標、生きがいがあること
と言われております。
従業員の皆様が末永く「健康」で働いていけるよう、今後も健康経営の取組を様々な
角度から継続して行っていきたいと思います。


コミュニケーション研修会(2023.9.21)
【コミュニケーション研修会を開催しました】
2023年9月21日、EASE Mental Management代表カウンセラー 三瓶真理子先生をお招きし、
コミュニケーション研修会~アサーティブな会話を身につけよう!~を開催いたしました。
自分のコミュニケーションタイプを把握した上で、出来事をどう考え、どう伝えれば、
相手も自分も尊重できるか、“アサーティブコミュニケーション“を学んだり、“心理的安全性”や“伝えるスキル”DESC法について教えていただきました。
<学んだ内容(一部紹介)>
□心理的安全性…
ミスや落ち度を開示したり、支援を求めたり、年齢や経験、役職や職責を問わず
意見を伝えたりすることが安全に行えるという、集団の中に存在する環境
□伝えるスキル”DESC法…
Describe(描写)・Explain(表現)・Specify(提案)・Choose(選択)の頭文字からなる言葉で、
4つの段階に分けて自分の気持ちを伝えるコミュニケーションスキル。
Describe(描写)
相手の行動や状況を客観的に描写し、事実のみを伝える。
ここでは事実のみを伝えることが重要なので、勝手な推測や自分の感情を入れないのがポイント。
Explain(表現)
事実に対する主観的な気持ちや感じたことを表現する。
自分の意見として「私はこう思っている」ということを伝える。
感情的になって相手を責めるのではなく、相手の気持ちを考え、理性を持って伝えることが重要。
Specify(提案)
具体的かつ現実的に実行可能な解決策や、相手に求めていることを伝える。
あくまでも「提案」として、自分の意見を押し付けたり強制させたりするような命令口調にならない伝え方を意識する。
Choose(選択)
提案に対する相手の反応次第で、次の行動を選択する。
もし提案が受け入れられなかった場合は別の代替案を提示する。
相手の反応によって柔軟に対応できるよう、複数の選択肢を用意しておくとよい。
<参加者の声>
・話が通じない人には、守りたいものがあるのだという視点は少しやさしい気持ちになれるかもしれません。
・アグレッシブな反応はその人の“性格”ではなく、“コミュニケーションスキル”なため、
変えることができるということが学びであった。
・ノンアサーテイブになりがちなので、「わたしもOK、あなたもOK」という事を意識しながら
アサーティブなコミュニケーションがとれるようにしていきたいです。
・今回のセミナーで学んだことを、人と会話する際に心にとどめるようにして、
相手も自分も尊重する会話が、自然にできる人になることを目指したいです。
・「DESC」の話の組み立て方は仕事だけでなく、特に親しい関係でも利用できると思いました。
感情的になってしまいがちなので、この項目で当てはめると冷静に自分自身を見つめることもできるのでぜひ普段の生活から意識していきたいです。
健康セミナー(2023.7.19)
【健康セミナーを開催しました】
2023年7月19日、アクサ生命保険株式会社 健康経営エキスパートアドバイザー仲津氏をお招きし、
“食生活の見直し”や“歯とからだの深い関係”についてご講話いただきました。
<学んだ内容(一部紹介)>
〇エネルギーの摂りすぎ
→肥満、糖尿病 虚血性心疾患
〇食塩の摂りすぎ
→高血圧 脳卒中 胃がん
〇脂肪の摂りすぎ
→肥満 高脂血症 糖尿病 虚血性心疾患
〇ビタミン・ミネラル・食物繊維などの不足
→がん 骨粗しょう症 貧血
<参加者の声>
・コーラ( 500㎖ )にスティック砂糖10本分…どうしても飲みたい!時以外は控えよう…。
・コンビニでご飯を済ませる際も主食だけでなく、主菜、副菜を意識し、バランスよく摂る
ことを早速実践したい。
・食べ過ぎ(摂りすぎ)を自覚はしているが、なかなかやめられずにいた。
健診結果も基準値を超えてしまったので気を付けようと思う。
・来月に入れていた歯科検診を継続して3か月に一度実施していこうと思う。
・歯の健康についておろそかになっていると感じたので、改めて意識したい。
健康習慣アンケートから食生活は大事だと分かっていても、
普段なんとなく食べたいものも選んでしまいがちの方が多いようです。
こういった機会に食生活を見直し、日頃から健康を意識した食事を心がけていただけたらと思います。
また、歯の健康についても、多くの方に定期検診の重要性を再認識していただけたようです。
今は不都合がなくても、将来的に歯の残存数が健康寿命に大きく関わってきます。
将来の健康のためにも日頃からのセルフケア(歯間ブラシやデンタルフロスの併用)や
定期的な歯科検診の重要性を定期的に発信していきます。
2023年7月19日、アクサ生命保険株式会社 健康経営エキスパートアドバイザー仲津氏をお招きし、
“食生活の見直し”や“歯とからだの深い関係”についてご講話いただきました。
<学んだ内容(一部紹介)>
〇エネルギーの摂りすぎ
→肥満、糖尿病 虚血性心疾患
〇食塩の摂りすぎ
→高血圧 脳卒中 胃がん
〇脂肪の摂りすぎ
→肥満 高脂血症 糖尿病 虚血性心疾患
〇ビタミン・ミネラル・食物繊維などの不足
→がん 骨粗しょう症 貧血
<参加者の声>
・コーラ( 500㎖ )にスティック砂糖10本分…どうしても飲みたい!時以外は控えよう…。
・コンビニでご飯を済ませる際も主食だけでなく、主菜、副菜を意識し、バランスよく摂る
ことを早速実践したい。
・食べ過ぎ(摂りすぎ)を自覚はしているが、なかなかやめられずにいた。
健診結果も基準値を超えてしまったので気を付けようと思う。
・来月に入れていた歯科検診を継続して3か月に一度実施していこうと思う。
・歯の健康についておろそかになっていると感じたので、改めて意識したい。
健康習慣アンケートから食生活は大事だと分かっていても、
普段なんとなく食べたいものも選んでしまいがちの方が多いようです。
こういった機会に食生活を見直し、日頃から健康を意識した食事を心がけていただけたらと思います。
また、歯の健康についても、多くの方に定期検診の重要性を再認識していただけたようです。
今は不都合がなくても、将来的に歯の残存数が健康寿命に大きく関わってきます。
将来の健康のためにも日頃からのセルフケア(歯間ブラシやデンタルフロスの併用)や
定期的な歯科検診の重要性を定期的に発信していきます。








