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IDX
IDA×DX
IDAが手がけるDX。

建設DXは、建設業界にIoTやAIなどデジタル技術を導入するビジネスモデルの変革を指し、業務の効率化、
人手不足や技術の継承など建設業界が抱える課題解消をはかり、生産プロセス全体の最適化を目指すものです。

ID
X(IDA×DX)は、私たちが積み重ねてきた技術を見える化、体系化し、陸・水ドローンやAI(画像処理技術など)、
BIM/CIMプロセス対応、クラウドシステム構築などにより、「現場技術力×デジタル」をもって業務革新を推進する取り組みです。




IDX-1

避難確保計画作成支援・管理Webシステム

           これまで部署横断的に紙やExcelで対応をしていた避難確保計画や
           訓練実施報告の作成~点検~管理の負担をWebシステムで解決!

▼避難確保計画・訓練実施報告の作成~点検~管理の流れと負担


IDX-2

ハザードマップWeb閲覧システム

ハザードマップをわかりやすく、効果的に、すべての人のもとへ

      洪水、土砂、地震、そして複数の想定規模など、
紙の地図には収録しきれないハザードマップを
      ホームページ上でシンプルに公開でき、また、スマートフォンからのアクセスで、自宅や今いる
      場所の情報を簡単に調べられるようになります。




IDX-3

BIM/CIM技術を習得
BIM/CIM講習ツール

            国土交通省では、2023年度に小規模を除く全ての公共事業で
            原則BIM/CIMを適用する方針を打ち出しました。

            そのため、建設業界にかかわる各分野では、BIM/CIM技術を
            習得した人材の育成・確保が急務となっています。

基礎的な操作から学べるので未経験でも安心! 3Dモデリング等のCADの操作をレクチャーします

プロポーザル資料や地域住民説明に活用できるウォークスルーも作成できます



研修カリキュラム(ご要望に合わせた学習教材を提供します)

習得したいソフトや内容に応じて、研修項目を組み合わせることができます。
また、ご要望に合わせて、個別のカリキュラムをご用意することも可能です。
当社(高崎本社)で受講される場合、最大5名様まで学習用のノートパソコンをお貸しします。




参考カリキュラム
組み合わせ例1:AutoCAD基礎・応用
組み合わせ例2: AutoCAD・Civil 3D 地形・3次元モデル作成コース
組み合わせ例3: AutoCAD・Civil 3D・InfraWorks・Navisworks習得コース
オーダーメイドカリキュラム
 
 


IDX-4

BIM/CIM対応 インフラ施設維持管理クラウドシステム
BIMSTOK

          BIMSTOKは、維持管理に特化した唯一のBIM/CIMソフトウエアです。
          
   BIMSTOKは、あらゆるインフラ施設の維持管理情報をクラウド上で一元管理し、過去の報告書や
   技術資料等を補完し、施設・フェーズごとに検索することができ、日常点検データの管理や報告様式の
   アウトプット、BIM/CIMデータとの連携などが可能な機能を備えています。

設備ごとに時系列でデータを整理
BIM/CIMへの遷移、アラート表示、対応状況での絞り込み機能により、情報探索・情報整理の効率化
建設プロセスでのBIMSTOK活用
インフラ施設維持管理クラウド
システム全体像
BIMSTOK for ダム
ダム安全管理強化・活用シーン


IDX-5

水中音響3Dスキャニングソナー
BV5000

       水面下形状の取得と可視化技術を備え、水陸同時計測も可能なシステムです。
       普段見えない箇所だからこそ現状の確認は重要で、水面下の「視覚化」を実現させます。



IDX-6

水中ドローン(ROV)
閉所・暗所・濁度の高い水中は潜水士にとって危険であり、潜水が困難です。
水中ドローン(ROV)では、そのような場所にある水中構造物を「安心」「安全」に調査し、
「迅速」に結果をご報告します。


IDX-7

ダム定期検査支援システム
ダム管理業務の豊富な経験を持つアイ・ディー・エー技術者が、最先端の技術を活用し、
効率的かつ高品質なダム定期検査支援サービスを提供します。
これにより、ダム管理所の人員不足などの課題解決に大きく貢献します。
 ダム定期検査資料作成における課題 
▶ 情報の散財と属人化
データが個人のPCや紙のファイルに分散していて、特定の担当者しか情報にアクセスできない
▶ 手作業による非効率
データの入力、転記、集計、報告書作成などを手作業で行い、膨大な時間と労力がかかる
▶ ヒューマンエラーの発生
手作業に依存するためミスが発生しやすく、データの信頼性が低い
▶ 意思決定の遅延
必要な情報を迅速に収集・分析できず、勘や経験に頼った意思決定になる
▶ とりまとめ作業の長期化
細かい修正やデータのやりとりが多く、最終的なとりまとめに時間を要する


IDX-8

技術審査業務支援システム
「正確性」を求められる公告作成業務の課題を解決し、DX化により業務の品質向上(ミス防止)を図るため、
公告文などを自動作成するシステムを開発しました。
公告作成システムで課題解決!
現時点で出力可能な発注方式(令和8年4月時点)

[工事分野]土木工事[発注方式]一般競争入札方式(通常型、同時提出型、公募型)[総合評価]施工能力評価型Ⅱ型[評価方式]標準(試行なし)、地域密着型、若手技術者・女性技術者活用評価型、自治体実績チャレンジ型、技術者育成型、企業能力評価型、自治体実績チャレンジⅡ型、地域防災担い手確保型(いずれもR7総合評価ガイドライン)
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