TOP  > 事業案内  > みなかみ地域活性化研究会
事業案内
コンストラクションマネジメント部門
防災部門
インフラメンテナンス部門
調査設計部門
プロジェクトマネジメント部門
みなかみ地域活性化研究会
 農林水産省の「革新的技術緊急展開事業」では、民間・大学・独法などのオールジャパンの英知を結集して、革新的な技術体系を確立するための実証研究を実施しており、こうした革新的技術体系がより現場に定着していくための側面支援的な取り組みとして、経営評価研究やマーケティング研究について公募を通じて研究を委託します。
 今回の公募においては、群馬県みなかみ町の地場の間伐材を利用し、冬場でもイチゴやバナナといった果物や野菜の栽培が可能な技術実験を通して、地域の活性化を図るため「みなかみ地域活性化研究会」を発足させました。
2016年2月
NHK番組「ほっとぐんま640」に、みなかみ地域活性化研究会の取り組みが
紹介されました。
2016年1月
日本経済新聞(上)と東京新聞(下)にて、研究会の記事が掲載されました。
※クリックすると拡大します

2015年11月
ハウス内において、栽培好適作物の検討中。
キュウリ等の野菜も育てています。
2015年10月
パイプハウスの他、木造のビニルハウスも完成しました。
ここにも間伐材が利用されています。
2015年10月
バナナの苗(上)、いちごの苗(下)の様子です。
2015年7月
バイオマスボイラーに使用するチップです。
チップの品質研究も、燃料コストを抑えるため重要です。
2015年6月
実験施設となる、ビニルハウスの完成です。
木造のビニルハウスも設置予定です。
2015年4月
栽培する予定のイチゴです。
左は桃薫という品種で、甘くて大粒。右は白雪小町という品種です。
2015年3月23日
朝日新聞(地方版)に、みなかみ地域活性化研究会発足式の様子が
掲載されました。
2015年3月19日
H26年度農林水産省の「革新的技術緊急展開事業」にて、
みなかみ地域を中心とした、新たな農業モデル構築の実証実験を始めます。